2008年11月25日(火曜日)
紅葉〜高尾山
しばらくぶりの休み、ゆっくり一日 体をやすめようかと思っていましたが、最近ミシュランでも有名になった八王子 高尾山へ紅葉を見に出かけました
自宅から約一時間で自然がいっぱいな高尾山へ着き、驚いたことに山は人・人・人・・・・びっくり。さすが現在人気スポット。自然の中、頂上まで登り、自然を満喫しました。やはり自然は最高!!

2008年11月21日(金曜日)
了徳寺大学

華道コースの授業で立花 “砂物” の実習を行ないました。
大学内の木々を切りソナレビヤシンを真に用い、しだれ柳、シャリン梅、つげ
まさき、ぼけ、椿、ほか。大学内に育っている木々を自由に切らせてもらい
立花 砂物をいけることは私にとって初めての経験でしたので、大変楽しい
授業でした。
国士舘大学21世紀アジア学部
10月30日・31日

大作演習として七クラス合同で作品を制作しました。
各クラスに分散して2日間で出来上がりました。
学生達は大きな作品をつくることに興味を感じたようでした。
2週間、玄関・ラウンジに展示!

2008年10月18日(土曜日)
靖国神社 秋の大祭
10月17日より靖国神社 秋の大祭が始まりました。例年ですが、靖国神社 献花協会」の常任理事をしている関係で出瓶しています。 10月16日 朝9:00 前日準備した立花をいけ込みました。約45の団体が参加していますが、立花をいける流派は池坊の私だけです。理事の皆さんも毎回 立花を出瓶してほしいとの希望があり数年 毎回 立花をいけています。今年も正月・春の大祭・みたま祭・秋の大祭・支部会員での出瓶と無事に終わりホッとしています。 10月17日〜10月21日まで展示中 (21日は午前中まで)

2008年10月17日(金曜日)
国士舘大学21世紀アジア学部
10月1日より、いよいよ後期授業が始まりました。

約2ヶ月半の夏休みでしたので、学生に会うのが楽しみでした。 4月から華道の授業を履修し、花をいける事の喜びや楽しみを感じ、町で花を見ると気になるようになったと口々に言ってました。やはり、授業の成果が出たのか自由花を上手にまとめ上げていて、後期の授業を休まないで頑張ると言っていました。

2008年9月6日(土曜日)
彩花展2008年
8月28日〜9月2日 主催 東京都華道茶道連盟 池袋 東武百貨店で毎年開催されている行事です。
目黒区華道茶道連盟の理事長を務めている関係で彩花展開催委員長という立場に任命され、諸流派との交流の場として和やかに力作をと頑張って下さり、年を重ねるごとにすばらしい花展になりました。
私の関係者では支部幹部の稲森先生が東京都議会議長賞を受賞しました

目黒駅に展示

目黒駅へ常時展示して約40年になります。
今回は席札を木からプラスチックに変え、イメージを変えてみました。
支部の幹部の先生やお弟子さんと交代でいけています。
駅を通る人に少しでもうるおいを感じていただければと思います。
もし機会がありましたら、みてください〜!
目黒区役所ロビー作品パート2
8月23日〜9月5日まで展示
夏の季節は花材がすぐ傷むので二日に1回手直しに行きますが
それでも傷んでいるものがあり、大変です。
でも、出瓶している以上は枯れたものを展示して置くことはできませんので
毎日気にしながら過しています。
花をいける事は大変ではないのですが、自宅から40分かかりますので
時間をつくる事が難しいー初めの作品は洋花を使用。
二回目は和風の感じでやや秋を表現してみました。
2008年8月13日(水曜日)
暑い中での作品展示
目黒区華道茶道連盟の理事長をやっている関係で1月・8月は約1ヶ月づつ
目黒区役所ロビーに展示をしています。

8月11日(月)竹を黒くスプレーしたものをベースにソテツ・アロエ
特大ヘレコニア・胡蝶蘭で制作!一週間無事にきれいであって
ほしいー。
花材採取ー伊豆高原2
私は小学校4年生から小アジやムツの子など毎年城ヶ崎海岸で釣るのを
楽しみにし恒例にしています。今年は親戚で幼友達の漁船で国立公園で
有名な城ヶ崎海岸の海へ! 午後〜夕方!

そして次の日の早朝の2回家族で約150匹アジ、サバなどを釣りました。
天気は晴天で非常に暑かった〜のですが、さわやかな“風と景色”に感動
花材採取ー伊豆高原1

8月11日(月)〜9月5日(金)目黒区役所 総合庁舎ロビーに展示する為
故郷である伊豆高原。大好きな竹やぶでウグイスの鳴き声を聞きながら・・・なんとも落ち着きます。花材はソテツ・アロエ・枯木など採取。

2008年8月4日(月曜日)
蓮をテーマに
8月1日・2日・3日の3日間、社中夏期特別勉強会を行ないました。
蓮の生花・立花そして池中体立花や河骨の生花など
お弟子さんの希望に合わせ約20人づつ、3日間蒸し暑い日でしたが
教室の中は水物で花盛の“水辺”を・・・・
花材としては花持ち悪いものばかりですが、
この夏の瞬間を楽しみ、心の栄養となったようです。

2008年7月30日(水曜日)
都庁に生ける
立花の作品を7月22日(火)~25日(金)まで展示いたしました。
室町時代に生まれた立花を生けましたので、いけ込みの時多くの人がめずらしそうに見てくださり、質問をする人もありました。
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【花材】 とべら、松、伊吹、夏はぜ、杜若
【場所】 都庁第一庁舎総合案内所 東京都華道茶道連盟専用花展示台 |
夏の展示は花が傷みやすいので毎日がたいへんでした。
2008年7月22日(火曜日)
目黒教室で
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“涼しさ”をテーマに水蓮をいけてみました。 毎日暑い日が続き、クーラーが頼りですが 家にこのような作品がいけてあり、見た人 に“心の涼しさ”を感じていただければと思い 今日のテーマとしてみました。 お弟子さん達は、花の命の短い水蓮を生け ることにめずらしさと夏の季節を感じたよう でした。 【花材】 水蓮・フトイ・女郎花・夏はぜ・ぎぼし |
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2006年11月15日(水曜日)
ついにHPの制作はじまる
ホームページ制作にあたり、トップページを私のイメージで制作したかったので、生まれ故郷である伊豆半島城ヶ崎海岸と竹やぶで撮影をしました。
スタッフと日時を決め、1回の取材で終了したいと思っていましたが、天候に恵まれず、2回伊豆へ行くことになりました。2回目は晴天で気持ちの良い一日でおかげさま満足する写真が取れました。スタッフの皆さまおつかれさまでした。
2006年11月1日(水曜日)
あっという間の10月でした
秋は文化の秋とも呼ばれ10月は花展が3回、研究会4回、伝統文化いけばな教室1回と大変忙しい毎日を送っています。いけばなを指導し、また、作品を制作することは楽しく、ついつい健康に気を使うことを忘れ、好きないけばなに没頭することが多くなってしまいます。季節の変わり目、皆さま健康には十分注意してくださいね。
2006年10月27日(金曜日)
竹に魅せられて
男のいけばな塾は、ただ花をいけることだけでなく、幅広く人生を楽しむ塾にしたいと思っています。特に竹が好きな私は、竹を主材とした作品を作り続けて30年以上過ごしてまいりました。
その拠点である伊豆(私が生まれ育った場所でもあります)で、竹林を散策し、思った一本に鋸を入れ花器と酒器を作ります。青竹の花器に花を生け、酒器には伊豆のおいしい水で造られた地酒を酌みます。加えて海と山の新鮮な幸で浜辺でバーベキュー。雄大な太平洋と青竹に生けた一輪の花を肴にあおる一杯の酒は、日々の疲れをきれいに洗い流してくれます。そんな時間をいけばなを通して皆さんとワイワイと過ごせる気軽な塾になればなあ、と思う今日この頃です。




